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こんにちは。
くまこです(๑・㉨・๑)

今日は猫の爪切りについて書いていきたいと思います。

猫を飼っている方なら一度は悩む猫の爪切り・・・

私も猫の爪切りに傷だらけになりながら、苦労していました😱

私が試した色々な方法を紹介していきます。


グッズをつかう

キャットグルーミングバック


みのむしネット


キャットマズル


バスタオルで巻く


色々試してみましたが、結果どれも失敗😭

まだ若いので巻き爪はほっといてもならないと思うのですが、ソファーがボロボロになるのは嫌なので、爪切りは必要!!

ということで結局動物病院のお世話になることに💦
家の近くの動物病院は爪切りだけでも1000円かかるので、1ヶ月に1回切るのにはちょっともったいないと思い、動物病院の先生に、爪の切りやすいやり方を教えてもらいました。

まず2人で爪切りをします。

猫の首根っこを持って、一人が宙に浮かせた状態で、もう1人が爪を切っていくという方法です。

一人でできないのが難点ですが、この方法にしてから爪切りが楽になりました。

ちなみに爪切りはハサミ型よりギロチン型の方が簡単に切れるのでおすすめです。

その子その子の性格があるので、バスタオルを頭からかけてあげるだけでもおとなしく爪切りさせてくれる子はいますが、もし何をやってもダメという方は是非試してみてくださいね🎶

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こんにちは。
くまこです(๑・㉨・๑)
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猫を飼っていたらじゃれている時にひっかかれたり急に噛みつかれたりなど色々あると思います。

そんな時あなたは病院に行きますか?

よほどの出血などない限り病院に行く人は少ないと思います。

ただ、猫の噛みつき、ひっかきを甘くみてはいけません。
猫の口内には菌が在中しているため、噛まれたまま放置しておくと、傷口が化膿して腫れ上がることがあります。

傷口が化膿して膿が出たり、腫れてパンパンになる場合は至急病院に行く必要があります。

病院で膿出しをしてもらい点滴を打ってもらう必要があります。
ひどい場合は入院になる場合もあります。

私の知り合いは、じゃれていた猫に急に強く噛みつかれ、入院したものの痺れが取れず完治するまでに3ヶ月以上かかった方もいらっしゃいます。

猫に噛まれてなる感染症

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★パスツレラ症
症状・・・噛まれたところが腫れ激痛が走る。
免疫力がない人が噛まれると、敗血症、骨髄炎、肺炎になる恐れがある。

治療法・・・抗生物質


★バルトネラ症

症状・・・噛まれたところの腫れリンパの腫れ、膿

重症になると肝機能障害や視力障害も出る。
原因は猫の爪や口内いる、バルトネラ菌に感染することで、傷が腫れたり膿んだりする。
自然に治ることが多いが、心配であれば病院に行くことをオススメします。


★破傷風
症状・・・筋肉のこわばり、痙攣、発熱


全身のけいれんなど重症になると呼吸停止などの症状を起こすことがある。


★カプノサイトファーガ、カニモルサス感染症
症状・・・発熱、腹痛、倦怠感、吐き気など。

重症になると敗血症、髄膜炎などになる事も。

★狂犬病
猫にも犬と同じ狂犬病はありますが日本ではあまりない。

噛まれたりひっかかれたら


すぐに水で流して洗う。
水道水を流しながらゆっくり血を出すようにして、中の毒素を出す。

消毒をして絆創膏やキズパワーパッドなどで傷を保護しましょう。

血が止まらない時や重症に見える時はすぐに病院に行きましょう。




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